'09 XL1200N ALL STOCK→ThunderMax
同一車両での段階的な変化をご覧下さい
ALL STANDARD
ECM : STOCK
A/C : STOCK
マフラー : STOCK
青線 : STOCK POWER 51.11PS
STOCK TORQUE 7.36kg
ALL STANDARD
ECM : STOCK
A/C : STOCK
マフラー : STOCK
青線 : STOCK POWER 51.11PS
STOCK TORQUE 7.36kg
青線は'07モデルの1200のSTANDARDのグラフです。
同年式の883と同様、後述の規制をクリアするためとは言え非力さが際立ってしまっています。
◇ ◇ ◇ ◇
ECM : ThunderMax AutoTune kit
A/C : S&Sハイフロー
マフラー : クロームワークス3"スリップオン
赤線 : TUNED POWER 72.65PS
TUNED TORQUE 10.07kg
POWER、TORQUE共にピークの数字とカーブが大幅に向上していますが、何よりも注目していただきたいのがTORQUEカーブです。
STOCK は日本独自の規制である加速騒音規制に対応するために点火時期を遅角させており、それが2300回転付近でTORQUEの谷となって現れています。これが 発進時や再加速時のもたつき、なかなか進まない、あおる様にしないと発進出来ない等の不満の原因になっていました。
ECMをTMへ交換し点火時期を適正にし、吸排気に合わせた燃調を打ち込む事で赤線のTORQUEカーブが生まれます。
開けはじめからTORQUEが大きく立ち上がり、2000回転付近から4500回転付近まで谷を作る事無くカーブしています。これが常用回転域での扱いやすさを約束してくれます。
POWERで約20PS、TORQUEで約2.5kgの向上はアクセルを開けた瞬間から体感でき、落ち着いたアイドリングや力強い鼓動と相まって本来のハーレーを存分に楽しむ事が出来ます。
全域での出力向上はもちろんですが、何よりも下から扱いやすく楽しく乗って頂けるようになります。
同年式の883と同様、後述の規制をクリアするためとは言え非力さが際立ってしまっています。
◇ ◇ ◇ ◇
ECM : ThunderMax AutoTune kit
A/C : S&Sハイフロー
マフラー : クロームワークス3"スリップオン
TUNED TORQUE 10.07kg
POWER、TORQUE共にピークの数字とカーブが大幅に向上していますが、何よりも注目していただきたいのがTORQUEカーブです。
STOCK は日本独自の規制である加速騒音規制に対応するために点火時期を遅角させており、それが2300回転付近でTORQUEの谷となって現れています。これが 発進時や再加速時のもたつき、なかなか進まない、あおる様にしないと発進出来ない等の不満の原因になっていました。
ECMをTMへ交換し点火時期を適正にし、吸排気に合わせた燃調を打ち込む事で赤線のTORQUEカーブが生まれます。
開けはじめからTORQUEが大きく立ち上がり、2000回転付近から4500回転付近まで谷を作る事無くカーブしています。これが常用回転域での扱いやすさを約束してくれます。
POWERで約20PS、TORQUEで約2.5kgの向上はアクセルを開けた瞬間から体感でき、落ち着いたアイドリングや力強い鼓動と相まって本来のハーレーを存分に楽しむ事が出来ます。
全域での出力向上はもちろんですが、何よりも下から扱いやすく楽しく乗って頂けるようになります。