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'09 FLHX STOCK ECM→ThunderMax TBW

同一車両での段階的な変化をご覧下さいDYNO_GRAPH_09FLHX.jpg

ECM : STOCK
A/C : スクリーミンイーグル
ヘッドパイプ : V&H 独立
マフラー : クロームワークス3"スリップオン

青線 : POWER  66.12PS
     TORQUE  10.52kg

青線は電子スロットル車両で吸排気のみ交換されている車両のグラフです。
吸排気を交換するとピークの数字は向上しますが、ECMがSTOCKですのでTORQUEカーブの小さい谷が目立つ様になってしまいました。

◇           ◇           ◇           ◇

ステップ1
ECM : Thunder Max TBW
A/C : ZIPPER'Sハイフロー
ヘッドパイプ : V&H 独立
マフラー : クロームワークス3"スリップオン

赤線 : TUNED POWER  72.29PS
         TUNED TORQUE  11.40kg


吸排気が交換済みだったのでTM装着後もピークの数字は劇的には向上しません。
このグラフで注目して頂きたいのは常用回転域です。
アクセル開け始めから豊かなTORQUEが体感でき、いつもより扱いやすく余裕を持ったライディングが可能です。常用回転域でのTORQUEカーブの数値は大柄で車重のあるツーリングファミリーにはとても重要です。あの車重を扱うのに豊かなTORQUEは必須項目です。
その他にスロットルレスポンスの向上や落ち着いたアイドリング、適切な燃調によるヒートの抑制やアフターバーンの改善などにも対応しています。
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