'00 FXDX STOCK→ボアアップetc
同一車両での段階的な変化をご覧下さい
モジュール : STOCK
キャブレター : STOCK
青線 : POWER 64.68PS
TORQUE 10.39kg
モジュール : STOCK
キャブレター : STOCK
A/C : STOCK
マフラー : 社外2in1青線 : POWER 64.68PS
TORQUE 10.39kg
青線はマフラーをフルエキの2in1に交換してその他はSTOCKの状態です。
2200回転前後でPOWER、TORQUE共に谷が出来ています。
TUNED TORQUE 12.58kg
お客様はその後、調子を出すためにモジュールやカム、キャブレターの交換等の段階をへてボアアップを行いました。
青線に比べ赤線は全域で約2割の出力アップを果たしています。
特にマフラーをSTOCKの同調管を生かしてスクリーミンのスリップオンにした事による低回転域でのトルクの谷の消滅、そしてそこにチューニングにより厚みを増したトルクが生まれた効果は絶大です。
3000回転も回せばほぼピークに近い12kg強のトルクが出ています。
ストップ&ゴーも楽々で、ツーリング時も早い段階でのシフトアップが可能です。
高回転時のPOWERだけなら最初の2in1のままでも良いのですが、どうしても排気干渉によるトルクの谷はどこかの回転域に出来てしまいます。
スクリーミンのスリップオンでも高回転時の出力は十分余裕のある数値が出ています。
扱いやすさを重視して乗っていて楽しいハーレーになりました。
2200回転前後でPOWER、TORQUE共に谷が出来ています。
◇ ◇ ◇ ◇
ボアアップ・カム交換etc
1450cc→1550cc
1450cc→1550cc
モジュール : ZIPPER'S
ピストン : ワイセコ
カム : アンドリュース TW26H
キャブレター : HSR45
マフラー : スクリーミンイーグル スリップオン
赤線 : TUNED POWER 80.28PSTUNED TORQUE 12.58kg
お客様はその後、調子を出すためにモジュールやカム、キャブレターの交換等の段階をへてボアアップを行いました。
青線に比べ赤線は全域で約2割の出力アップを果たしています。
特にマフラーをSTOCKの同調管を生かしてスクリーミンのスリップオンにした事による低回転域でのトルクの谷の消滅、そしてそこにチューニングにより厚みを増したトルクが生まれた効果は絶大です。
3000回転も回せばほぼピークに近い12kg強のトルクが出ています。
ストップ&ゴーも楽々で、ツーリング時も早い段階でのシフトアップが可能です。
高回転時のPOWERだけなら最初の2in1のままでも良いのですが、どうしても排気干渉によるトルクの谷はどこかの回転域に出来てしまいます。
スクリーミンのスリップオンでも高回転時の出力は十分余裕のある数値が出ています。
扱いやすさを重視して乗っていて楽しいハーレーになりました。